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2月も佐世保重工とダイキンを手堅く利益確定させ、幸先のいいスタートを切れました。

来週の東京株式市場は、米モノライン(金融保証会社)の動向や米リセッション懸念をにらみ、荒っぽい値動きのなかで下値固めを進める見通しです。本格化している国内企業の決算発表も買い材料になりにくいケースが増えており、上値は限られそうな感じがします。

来週の日経平均株価の予想レンジは、1万2800円─1万3700円という予想がでています。

1日に発表される1月米雇用統計と1月ISM製造業景気指数が、まずは注目を集めそうです。
 
「市場は1四半期のマイナス成長程度まではすでに織り込んでいるため、予想の範囲内なら米国株はしっかりの地合いになりそうだ。しかし、下振れるようなら再び米ダウ工業株30種が1万2000ドルの下値に向かう可能性もある」(日興コーディアル証券シニアストラテジスト、河田剛氏)との声が聞かれ、東京市場にも影響する可能性がありそうです。

 また、米モノラインの格下げ問題も引き続き注目を集めそうです。モノラインの増資や救済策の着地がみえておらず、不安感が先行しやすい局面にあるためで、1月の急落のあと株価がやや戻していることもあり、ニュースフロー次第ではかく乱要因になる可能性もありそうです。

とはいえ、私はマイペースでやります。

様子見ムードに平均株価は95円安と反落=東京株式市場・1日後場

1日後場の東京株式市場では、平均株価が前日比95円31銭安の1万3497円16銭と反落した。後場寄り付きには売り物に押される場面があったものの、売り込む向きは限定され、平均株価1万3500円水準でのもみ合いに終始。今晩に1月米雇用統計やISM(供給管理協会)製造業景気指数を控えているうえ、週末要因もあり、手掛かり材料難に様子見ムードとなった。
 
市場では、「米雇用統計を控えている上、モノライン問題がどちらに転ぶか読めず、手の出しようがない。リスク回避のポジション整理売りが重しになっている」(銀行系証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり662、値下がり961。出来高は21億1445万株。売買代金は2兆6251億円。東京外国為替市場では、1ドル=106円台前半(前日終値は1ドル=106円61銭)で取引されている。

小幅反発、上値の重い展開

20日の日経平均株価は小幅反発。前日まで約1ヵ月半ぶりの6日続落で値頃感が台頭していたことや、米国株市場がまちまちながら、CME日経平均先物が15200円台で帰ってきたこと、加えて朝方の米GLOBEX市場の堅調推移などから、朝方はリバウンド気運を高めた。

しかし、全般の不透明感や手掛かり材料難から積極的な上値追いはみられず、15150円処で上値が押さえられる展開となった。後場寄り直後はアジア株市場の堅調推移にもかかわらず伸び悩みが確認されると、その後は前日同様にファンドの換金売り観測なども伝わり、買い手控えムードを一段と強めた。

大引けにかけては一時下げに転じる場面もあり、3日連続して15000円割れを試す展開となった。大引け概算の日経平均株価は前日比1.09円高の15031.60円。東証1部市場の売買高は1667.43百万株、売買代金は1兆9952.04億円。騰落銘柄数は値上がり341、値下がり1295、変わらず86。業種別は33業種中、値上がり12業種、値下がり21業種。保険業、鉄鋼、銀行業、建設業などが上昇。一方、金属製品、非鉄金属などが下落。

商い閑散に全面安商状、平均株価は177円安と6日続落に安値引け=東京株式市場

19日後場の東京株式市場では、商い閑散に全面安商状。平均株価は前日比177円35銭安の1万5030円51銭と6営業日続落し、安値で引けた。1万5100円割れは11月22日以来の安値水準となる。欧米投資家のクリスマス休暇入りに伴い、市場参加者が少なく、先物、現物売り優勢の流れとなった。後場寄りには、香港・ハンセン指数が一段高となるなどアジア株式の堅調推移を支えに一時1万5267円75銭(前日比59円89銭高)まで上昇する場面があったが、買いは続かなかった。
 
市場では、「実需買いが薄く、先物の短期売買に振らされている。米金融決算を見極めたいとの空気もあろうが、まだ自律反発力が備わっていない」(準大手証券)、「きのうまでの5日連続安を引きずり、嫌な感じだ。NY株の反発や、アジア株高も支えにならず、需給の悪さを表している」(中堅証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり287、値下がり1336。出来高は17億7698万株、売買代金は2兆2057億円とともに低水準。東京外国為替市場では、1ドル=113円台前半(前日終値は113円4銭)で取引されている。

5営業日続落

【第1部】先物主導で乱高下する展開となったが、引けにかけては利益確定売りが優勢となり、日経平均株価は前日比41円93銭安の1万5207円86銭、東証株価指数(TOPIX)は同2.93ポイント安の1469.77と、ともに5営業日続落した。
 日産自、トヨタの自動車株が軟調、松下、東芝、キヤノンがさえず、アドバンテス、東エレクの半導体製造装置株、コマツ、日立建機の機械株に売りが目立った。三住海上、ミレアHDの保険株、アイフル、武富士が甘く、武田、第一三共は弱含みとなった。NTTドコモ、JTは小緩んだ。
 半面、新日鉄、JFE、住金の鉄鋼株が堅調で、住友商は小幅高、商船三井、川崎汽はしっかり。三菱UFJ、三井住友の大手銀行株が切り返し、大和証G、日興コーデも締まった。7&iHD、イオンの小売株、NTT、ソフトバンクの通信株は強含みだった。出来高20億6614万株。
 【第2部】4営業日続落。STECHXIVが売られ、ソディック、中央電工、スルガコーポが値を下げ、トウアバルGは大幅安。ラオックス、ソリッドGHも甘かった。
 半面、オリコが買われ、日精機も堅調。LINK&Mは公募価格を大きく上回った。出来高4956万株。
 【外国株】軟調。出来高77万5300株。
プロフィール

Author:スーパートレーダー777
女性支援のための会社「ポジティブ」の代表をしています。
メントレトレーナー、リンパセラピスト、心理カウンセラーでもあります。
株で資産を形成しています。

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